凤凰体育平台

menu

ROCKSメンバーの紹介

  • HOME
  • ROCKSメンバーの紹介

ROCKSメンバーの紹介

①髙橋 和希(たかはし かずき)さん  教育学部卒業 株式会社NTTドコモ勤務

岩手大学在学中にフィリピン、中国、ニュージーランドの3カ国で研修?留学を経験しました。特に、「トビタテ!留学JAPAN」の6期生として1年間の留学をしたニュージーランドでは、現地での学びや人々との触れ合い、さらには帰国後のニュージーランド×岩手の交流事業参画などの経験を通して、「人と人がつながること」の素晴らしさを体感しました。その経験は、今の仕事を選んだきっかけにもなっています。卒業後は通信の力を使って、世界中の人々がもっともっと繋がり合える社会を創るために活動しています。

/iuic/takahashikazuki.jpg

②門脇 日向(かどわき ひなた)さん  農学部卒業 大手総合商社勤務 勤務

岩手大学在学時は、フィリピン?フランス?カナダの3つの国で異文化を体験しました。特にフィリピンでの英語研修では、不衛生な川や物乞いする子供達を目にし、人々の生活の根幹をなす土木や国際協力という仕事に興味を持つきっかけになりました。現在は、日本のエネルギー問題解決の糸口になるであろう洋上風力発電の風車建設プロジェクトで日々英語を用いた仕事に従事しています。

" Learn to rely on yourself "!!

写真.jpg

③江村 菜津子(えむら なつこ)さん 連合農学研究科修了 Brown University(米国)ポストドクター

2021年3月に岩手大学で博士号を取得し、現在は米国のBrown Universityでポスドクとして働いています。私は、修士課程在学中に1年間の海外留学をし、様々なことを学び、自分の視野を広げることができました。その留学経験を活かし、今は念願の海外で研究に携わることができています。そのため、留学や海外に興味のある岩手大学の後輩には、是非とも在学中に海外を体験してほしいと思います。

江村さん.jpg

 

④小林 覚(こばやし さとる)さん 連合農学研究科修了 New York Institute of Technology(米国)Instructor

連合農学研究科で博士号を取得後にポスドクとして渡米し、そのまま居着いてしまいました。現在は、ニューヨーク工科大の大学教員として糖尿病での心疾患の基礎研究をおこなっています。海外に出てみて得られるユニークな体験は、思いも及ばないようなマインドセット再構築のきっかけを与えてくれます。留学や海外での活動を考えている皆さんに、様々な形でお役に立てたら嬉しいです。

2小林さん顔写真.jpg

⑤ カラバラエフ 千秋(ちあき)さん 人文社会科学部卒業 The Birch Wathen Lenox School (NY) 日本語教員

岩手大学人文社会科学部卒業後、フロリダ州立大学大学院で国際関係論を学ぶために渡米。その後ニューヨークに移り、Citibankで8年間勤務、ニューヨーク市立大学大学院で人類学を学び修士号取得、アメリカ自然史博物館でインターンの経験があります。現在は、マンハッタンの幼小中高一貫校で、中高生に日本語を教えています。海外に出たことにより、日本という国、そして自分を客観視できるようになりました。何か皆様のお役に立てれば幸いです。

web_カラバラエフ千秋_2022.jpg

石沢 友紀(いしざわ ゆうき)さん 人文社会科学部卒業 岩手大学職員

在学時代に留学経験はありませんが、岩手大学に入職後、長期研修により文部科学省及び外郭団体である日本学術振興会(JSPS)での勤務を経験しました。
特に、JSPSでは海外オフィスがあるストックホルムで1年間滞在し、日本とスウェーデンの研究者交流支援や広報業務を担当し、ノーベル賞の受賞発表を生で拝聴したり、関連行事の実施に関わったりするなど、非常に大きな刺激を受けました。

帰国後は国際課で国際教育支援や国際戦略の企画等を10年担当し、その後出向した岩手県庁では海外マーケット担当として県産品の輸出支援にも関わらせていただきました。

現在は地域連携推進課で岩手大学と企業や自治体等との地域連携推進を担当していますが、いわゆる「グローカル」とは何かについて身をもって体験している者として、みなさまのお役立てれば幸いです。

石沢さん2.jpg

⑦蝦名 雄三(えびな ゆうぞう)さん 農学部卒業 青森県農林水産部農林水産政策課 主査
                         青森県青年海外協力協会(AOCA)会長

岩手大学卒業後に青森県庁(林業職)へ入庁し、7年の実務経験を経て、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する青年海外協力隊員として南太平洋のソロモン諸島へ派遣。県庁に籍を置いたままでの「現職参加」制度を適用し、約2年間を林業?森林保全の分野で活動しました。

帰国後は県職員としての業務の傍ら、協力隊経験者のOB?OG会組織である「青森県青年海外協力協会(AOCA)」に所属。大学での出前授業やオンラインセミナー、各種説明会の企画運営などを通じて、海外へ挑戦したい方や、国際協力への理解促進などについて、サポートに取り組んでいます。

「Go where nobody has gone, Do what nobody has done!!」

/iuic/ebina-san1.jpg 

 ebina-san2.jpg ebina-san3.jpg

⑧加藤 亜美(かとう あみ)さん 人文社会科学部卒業 レバレジーズ株式会社勤務

在学中は、アメリカでの短期インターンシッププログラム?短期留学プログラム、ドイツやベトナムでの国際ボランティアに参加しました。アメリカ?シリコンバレーでのインターンや企業訪問を通じて、世界で活躍する日本人の方とお話をした経験から、「自分次第でどんな未来も切り拓ける」という気づきを得ました。将来のビジョンが明確になり、今の仕事をする目的意識が生まれたきっかけになりました。現在は人材関連の会社で、キャリアアドバイザーや採用支援の仕事をしています。

⑨今入亜希子(いまいり あきこ)さん 人文社会科学部卒業 
留学コンサルタント会社経営 (AJ Selmon International, LLC. 代表)USカレッジコネクション、オペアジャパニーズコネクションなど運営

岩手大学卒業後、青森朝日放送アナウンサーとして勤務し、その後カナダ、アメリカに留学を経験しました。アメリカの大学院ではメディアを専攻し、ニューヨークの国連本部での大学院生インターンシッププログラムの参加も忘れられない貴重な経験です。大学院卒業後は、アメリカで複数の大学で出願課カウンセラーや留学生オフィスでのアシスタントディレクターを経験後に、テキサス州に移住し、留学コンサルタントとして2011年に起業しこれまで多くの日本人のみなさんの留学実現をサポートしています。

⑩菊田 研二(きくた けんじ)さん 工学研究科修了 
大阪有機化学工業 課長 海外販売担当

海外の技術者と面談し、自社の技術と顧客の技術を結びつける仕事をしています。台湾駐在2年、ニューヨーク駐在7年こなし、現在も年間相当日数海外で活動しています。40カ国超、訪問?滞在経験があり、広くネットワークを構築しています。また、社会人になってから名古屋商科大学大学院というビジネススクールに入学し、早期修了して2つめの修士号を取得しました。台湾駐在以降10年以上中国語の勉強を続けており、英語だけでなく中国語も話せます。


?小林 珠世(こばやし たまよ)さん 教育学部卒業 
Research Associate, New York Institute of Technology
College of Osteopathic Medicine

現在は、心臓病の研究をするラボでResearch Associateをしています。岩手の中学校で数学教員として10年勤務後、結婚を機に渡米。移民難民の英会話スクールで英語ほぼほぼ0からのスタートでしたが、十数年かけてアメリカの大学院でMBAを取得するに至りました。通っていた英会話教室ではTAのボランティア、地元の小学校のLunch/Recess AidやシニアハウスのDietary Assistantを経験し、現在は、主に医学部の学生たちの研究をサポートしています。休日は公園を巡り、心くすぐられる瞬間(主に故郷岩手を思い出すような風景)を写真におさめるのを楽しみにしています。

/iuic/410826318_938971477566206_5801504598017857405_n.jpg

?鈴木 雅子 (すずき まさこ)さん 農学部卒業
Assistant Professor, Texas A&M University, Department of Nutrition

農学部獣医学科1998卒で現在はアメリカテキサス州にある州立大学(テキサスA&M大学)で研究室を主宰しています。

/iuic/v2_suzukimasako.jpg