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【国際交流PRアソシエイトからの発信★】初めて乗った日本のフェリー

掲載日2020.11.12

ニュース


初めて日本のフェリーに乗った留学生がその体験を綴ってくれました。海の上で、どんなことを感じたのでしょうか?岩手大学国際交流PRアソシエイトの劉彤さんの記事をぜひご一読ください。(言語:日本語、中国語)

★★岩手大学国際交流PRアソシエイトとは?★★
岩手大学や岩手の生活の魅力について、留学生の目線から、世界に向けて多言語発信することを目的として活動する国際交流PRアソシエイトが活躍しています。

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 岩手大学の国際交流PRアソシエイトの劉彤です。長期休暇中に海を見に行きたかったので、船に乗って旅行しました。フェリー体験は初めてですし、外国人なのでコミュニケーションの問題も心配していました。乗船前の流れについては、チケットを買うだけで簡単だと思いましたが、チケットも色んな種類があったし、また、高速バスの切符とセットになっており、さらに複雑でした。そのため、乗船してからチケットの間違いにようやく気づきました。しかし、係員さんに聞いたら、チケットを変えてくれたので良かったです。

 フェリーの設備は充実していました。チケット間違いで買えませんでしたが、フェリーには和室の部屋もあります。和室の部屋は定員が4人以上となっているので、人数不足で買えないと思い、結局ツインルームを買いました。しかし、係員に後から聞いてみたら、和室にも4人以下でも泊まれるということでした。

 4時間ぐらいの航行で、もちろん展望台にも行きました。見渡す限り全て海に包まれて、自分の存在も小さく思えました。中国で「沧海一粟」(そうかいのいちぞく)という四字熟語があって、それは海原に浮かんだ一粒の粟のように、広大な宇宙に比べて、人間の存在も一生も小さくてはかないものだという意味です。フェリー上で海を見ている私は、確かに「沧海一粟」を実感しました。

我是岩手大学国际交流PR项目的刘彤。因为想看看大海,长假中去了一次乘船旅行。這是我第一次体验海上游船,再加上自己是外国人可能存在一些交流问题,一开始很是担心。关于乘船的流程,本来以为只是买票而已没什么复杂的,没想到船票的种类本身就多种多样,万一要和高速巴士联程的话,更加变得复杂了。所以直到上船之后,我才发现自己买错了票。不过向船上的职员询问了之后,得以成功改票。

船上的设施很全面充实。虽然我因为买错了票最终住进了套房,但船上本身是有日式房间的。日式房间是定员最少四个人,所以我以为不足四人是无法购买的。不过后来向船上的职员问了问,其实不足四人也是可以入住的。

那是差不多四个小时的航行,所以我也自然去了展望台。整个视野都被大海充斥着,以至于自己的存在都变得微小起来。成语中有个词叫沧海一粟,说的是对宇宙来说,人及其一生就像海面上浮着的一粒谷子,渺小而微不足道。当时在船上看着大海的我,确实体会到了什么叫沧海一粟。