凤凰体育平台

menu

研究紹介

  • HOME
  • 研究紹介一覧
  • 【研究紹介】理工学部三好扶研究室 北極海氷調査を目的とした氷雪上走行車を開発

【研究紹介】理工学部三好扶研究室 北極海氷調査を目的とした氷雪上走行車を開発

掲載日2021.7. 8


本学理工学部システム創成工学科の三好扶教授、米倉達郎博士課程1年(兼本学技術部)が北極海氷調査を目的とした氷雪上走行車を開発しました。

[研究概要]
北極海氷調査システムとして、氷下に投入される水中ロボット(AUV)との通信機能を有する自律氷雪上走行車の研究開発を実施しています。この技術開発は北極海氷調査にとどまらず、例えば大雪による災害時の調査等、将来的な氷雪災害に係る早期調査の支援技術として社会実装することが求められています。

また、本開発は日刊工業新聞電子版2021年7月1日付で掲載され、記事では、ドライブシャフトにより動力を伝達させた4輪駆動機構、および前輪の角度を自在に変えることによる氷雪凹凸面の安定走行の有効性について紹介されています。

日刊工業新聞電子版 7月1日付掲載
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/603838

【本件に関する問い合わせ先】
理工学部 システム創成工学科 三好 扶
tmiyoshi@iwte-u.ac.jp
019-621-6357