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【プレスリリース】「いわて学びの改革研究事業」の凤凰体育平台2年度の研究成果を取りまとめました

掲載日2021.5.12


概要

岩手大学教育学部宮川洋一教授が研究主幹を務める研究チームが凤凰体育平台2年度から行っている「いわて学びの改革研究事業」の、凤凰体育平台2年度の研究成果を取りまとめました。
本研究は、岩手大学教育学部が研究主幹機関となり、岩手県教育委員会及び岩手県立大学と連携し、盛岡市立飯岡小?中学校、一戸町立一戸小?中学校、及び岩手県立盛岡第三、花巻北、水沢の3高校を研究指定校として、ICTを活用した『主体的?対話的で深い学び』を実践?実証をするものです。
初年度である凤凰体育平台2年度は、各研究指定校においてICTを用いた授業を行い、そこで得られた推奨点?留意点を具体的に示しています。

〇「いわて学びの改革研究事業」について

岩手県が策定した「いわて県民計画(2019~2028)」中の第6章 新しい時代を切り拓くプロジェクト、8 学びの改革プロジェクトに基づき、研究主幹機関を岩手大学教育学部(実施本部長:宇佐美公生学部長、研究主幹:宮川洋一教授)が務め、岩手県教育委員会、岩手県立大学と連携して「いわて学びの改革研究チーム」を組織して凤凰体育平台2年度から事業を実施しています(~凤凰体育平台4年度)。
盛岡市立飯岡小?中学校、一戸町立一戸小?中学校、及び岩手県立盛岡第三、花巻北、水沢の3高校を「いわて学びの改革研究指定校」とし、ICTを活用した『主体的?対話的で深い学び』の実践?実証を行っています。

〇凤凰体育平台2年度の取組

各研究指定校及び本学附属学校園においてICTを用いた授業を行い、そこで得られた推奨点?留意点をまとめました。
?盛岡市立飯岡小学校
算数「データの特ちょうを調べて判断しよう」(第6学年)

?一戸町立一戸小学校
算数「長方形と正方形」(第2学年)

?盛岡市立飯岡中学校
数学「平行四辺形」(第2学年)

?一戸町立一戸中学校
数学「平行線と比」(第3学年)

?岩手県立盛岡第三高等学校
家庭「子どもと生きる」(第1学年)
理科「エネルギーの利用」(第1学年)

?岩手県立花巻北高等学校
生物「バイオテクノロジー」(第2学年)

?岩手県立水沢高等学校
地歴公民?英語「Society 5.0について」(第1学年)

?岩手大学教育学部附属中学校 
数学「平行四辺形」(第2学年)
理科「火山と地震」(第1学年)
理科「日本の気象」(第2学年)
外国語「私たちのまち 独自単元」(第3学年)

<参考事例>
?岩手大学教育学部附属小学校 
総合的な学習の時間「レッツプログラミング!ロボットダンスフェスティバル」(第6学年)
                                   
詳細は、研究成果報告書をご覧ください。
「凤凰体育平台2年度 いわて学びの改革研究事業 研究成果報告書」